大分臼杵 にこにこ整体院 頭痛・頭痛整体・美容整体
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家族内でのインフルエンザ予防のポイント

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家族にインフルエンザが出ると、ママは「他の家族にうつらないようにしないと!」

看病+予防と家族の健康を守るため、大忙しです。

そこで「院内感染」ならぬ「家庭内感染」予防のコツを紹介したいと思います。

 

【インフルエンザ予防・6つのポイント】

 

 

1・うがい手洗いをしっかりとする

  やはり喉と手からウイルスは入ってきます

  インフルエンザウイルスは特に感染力が強く、増殖も早いです

  インフルエンザになった家族もそうでない家族も、うがい手洗いはしっかりとしましよう。

 

 

2・空気の入れ替えをこまめにする

  1時間~2時間に一回行うのが望ましいと言われています

  寒い時期の換気は勇気が必要ですが、

  ここは思い切ってフレッシュな空気と入れ替えましょう。

  空気清浄機を併用すると良いですが、換気は換気でしっかりと行いましょう

 

 

3・加湿器・ヒーターなどで湿度・温度調整をする

  インフルエンザのウイルスは

   低温低湿状態(概ね 温度15~18°C以下、湿度40%rh以下)を好むものが多く、

   活動が活発になると言われています

   なので湿度60パーセント、部屋も20度前後にしておくと良いと言われています

  (一昔前はエアコンの部屋に洗濯物を干すと湿度が保てる・・と言ってましたよね)

 

 

4・こまめな水分補給

  鼻からノドまでの「線毛」と言う粘膜が生えています。

  この「線毛」は水分があると活動能力が高まり、

  口から入ったウイルスを除去してくれるそうです。

  「喉が乾燥していたら風邪をひいた」というのはこの仕組み。

  風邪予防もインフルエンザ予防も喉の潤いは大事ですね

 

 

5・栄養をしっかりとる

  もちろん栄養バランスが大事です。

  過食やバランスの悪い食事では、免疫力を低下させてしまいます。

  免疫力をつけるにはビタミンD(魚・しいたけ・など)が有効と言われています

  あとはビタミンC(イチゴ・レモン・オレンジなど)です。

 

 

6・睡眠をしっかりとる

  夜更かしは病気の元です。

  その日の疲れはその日のうちに解消できるように。

  疲れを蓄積すると抵抗力が低くなり病気にかかりやすくなります

  決まった時間に寝るように、体のリズムを整えることが大事です

 

 

インフルエンザウイルスは「飛沫感染」すると言われています。

飛沫感染とは、くしゃみ・咳など空気中に浮遊したウイルスを吸い込むことで体内で増殖します。

 

外出時のマスクは有効的です。

部屋を別にするというのも大事。(よくお医者さんから言われますが)

 一緒の空間にいると見えてませんが、ウイルスも一緒に吸い込んでいる可能性があります。

 数日間は寂しいですが、仕事や学校、受験などで休めない家族の方は予防を徹底しましょう。

 

 

インフルエンザ予防として、ワクチンや吸入などもあります。

 

・ワクチン(注射)の場合、免疫力がつくまでに3週間程度かかることから流行する前にした方が良いと言われています

・ワクチンも吸入も保険適用外なことが多いそうです

(一部地域によっては補助があったりするそうです)

・そしてワクチンの種類によっては、ワクチン以外のインフルエンザウイルスの型だと対応できない可能性があると言われています。

(「今シーズン流行しそうな型に合わせたワクチンを接種するようにはしているけれど、外れることもある」と某ドクターは話していました。)

・ただ予防接種を受けることで、インフルエンザにかかっても症状が軽くて済むとも言われています。

 

防のために予防接種をしようか、見合わせようか・・を考えるママにとって悩みどころですね

 

 

私も自分がインフルエンザにかかって改めて、気をつけようと思いました。(今更ですが・・。)

来シーズンはインフルエンザにならないように気をつけましょう!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました

今日も素敵な1日をお過ごし下さい